ウクレレ・ピニック・イン・ハワイ 2016 の会場
2016年2月14日(Sun)午後
ステージではパフォーマンスがまだまだ続きます。
ウクレレピクニック実行委員からハワイのお子たちに、ウクレレ100本のプレゼント&講習会が行われたり、フラやウクレレの無料講習も行われていました。
会場全体が何かあったかいハッピーなものに包まれていたようです。
この素敵なイベントを入場無料で開催できるなんて、主催、協力の方々に感謝いっぱいです。
木陰でランチ

会場には飲食のショップなど、沢山のテントが立ち並んでいました。
ハワイアンレモネードや、ハワイ島のアワビやら、いろいろ買って、海の見える木陰に入って、のんびりランチしました。
ウクレレ・ピニック・イン・ハワイ 2016 会場の様子

さすがに、ウクレレの一大イベントだけに、ジェイク・シマブクロなど多くのミュージシャンが愛用している事で有名なKAMAKAをはじめ、Kanile’a、Ukulele PUAPUA、KoAloha、Ukulele Lab、IMUA、Ribee Ukulele、Ukulele Friend、Aloha Tuners などのウクレレメーカのテントもずらりと並んでいました。
ウクレレ以外にも、ハワイアン雑貨、フラグッズなどの販売ブースがありました。

午後からはロコと思われる来場者がますます増えてきたようです。容赦ない日差しですが、屋外イベントに慣れた方々はチェアとパラソルを持参されて、ゆったりと寛いで楽しんでおいででした。
ハワイは、公共の場である、公園やビーチなどでは、ビールや喫煙はできません。アル中の娘(私)はハワイアンレモネードで喉の乾きをうるおして気を紛らわせ、会場でタバコが吸えないニコ中の母は喫煙可能エリアまで、普段は痛い痛いという足を引きずって、積極的に行ったりしながら、思い思いの時間を過ごしたのでした(笑)。
サブステージ

今回のイベントから、サブステージもあって、こちらも、いい感じで盛り上がっていました。サブステージは、メインの会場のとなりのブロックなので、歩いて行ったり来たりできる距離です。
写真は女性2人組の Honoka & Azita (ホノカ&アジータ) のステージ。後日、新聞にも大きく載っていました。記事によると、演奏曲は “Wipe Out” “Tequila” “Theme from Hawaii Five-0” だったそうです。
BEGINが主催する、「沖縄の歌の日コンサート」にも出演したので、日本でも人気がでるかも。これから注目のウクレレ・デュオです。
ノッカーボール

サブステージの近くに、ノッカーボールのフィールドがありました。アメリカ本土やヨーロッパなどで、とてもはやっているそうです。大きな空気ボールの中にすっぽりと入って、ジャンプしたり転がったりして遊ぶものだそうです。12歳以上が参加できるミニサッカーもありました。サッカーボールを追いかける選手同士がぶつかって、ボヨ~ンという感じで弾かれて、ごろんと転ぶコミカルな動きを見ているだけでも面白いです。

とても、面白そうで、すごく興味はありましたが、体力温存のために、トライせず、、、
後で思うと、やっぱり、やれば良かったかなぁ(笑)
さて、次回は、いよいよ、スウィートホリワイアンズのステージです。
⇒ ウクレレ ピクニック スウィートホリワイアンズ につづく!
| ウクレレ・イベントの旅 2016 | |
|---|---|
| 1. 3つのウクレレ・イベントが開催 | |
| 2. インターナショナル ウクレレ コンテスト | |
| 3. ぶらりトロリーの旅 | |
| 4. ウクレレ・ピニック・イン・ハワイ | |
| 5. ウクレレ・ピニック 会場の様子 | |
| 6. スウィートホリワイアンズ | |
| 7. ハナウマ湾 | |
加藤美佐子 プロフィール
大阪 北浜のオフィス街で、アートや音楽を気軽に楽しめる「サロン喫茶 フレイムハウス」を経営。ギャラリーとしてアーティストにスペースを開放したり、ミュージック・ライブを開催したりしている。
1999年からギタリストでウクレレ奏者の松井朝敬氏と開講したウクレレ教室は好評で、多くの生徒さんたちで賑わう。
ウクレレ教室以外にも、ピアノ、ワイン、落語、紅茶、お花、書道、麻雀入門などの講座を多数開催して、フレイムハウスに集まる人々の知的好奇心を刺激している。
お店の名物は“昔懐かしハヤシライス”。
⇒ サロン喫茶 フレイムハウス ホームページ
