プリマス・ウォーターフロント Plymouth Waterfront
※ 2019年9月にボストンとプリマスへ行った時のレポートです
プリマス・ウォーターフロントは、その名の通りプリマスの海沿いの通りで、ウォーター・ストリート沿いには、お土産屋やレストランが並んでいます。
ウォーター・ストリートは、早朝にジョギングやウォーキングを楽しむ人達も多いそうです。周辺にはヨットハーバーや、ニューイングランド地方独特のかわいらしい建物も多く、特に女性に好まれそうなエリアです。また、ウォーター・ストリートの山手側のメインストリートもショップやレストランが並ぶ素敵な通りです。
この2つの通りの周辺には、プリマス・ロック、メイフラワーⅡ世号をはじめとし、ピルグリム・ホール博物館、メイフラワー ソサエティー ハウス、ナショナル・モニュメント・トゥ・ザ・フォァファーザズなどが点在しているので、歴史散策するの良いスポットです。
歴史に興味があって、じっくりと回るのであれば、まる1日を予定しておいた方が良いです。
メイフラワーⅡ世号
メイフラワーⅡ世号は、プリマスにやってきたピルグリムが乗っていたメイフラワー号の原寸大レプリカです。プリマス観光の目玉のひとつですが、単純な観光スポットではなく、ピルグリムの事や、開拓史に関して知ることができる重要な存在です。
私が訪れた際には、残念ながらメイフラワーⅡ世号は、2020年に迎える400周年の記念イベントに向けての改修のため、ドッグに停泊していませんでした。2020年5月に改修を終え、戻ってくる予定だそうです。
写真は、メイフラワーⅡ世号への看板と、いつもはこの辺りにいるのかな~?と旅行メンバーと話しつつ、撮影した写真です。
プリマス観光のヒント
ボストンから日帰りで行けない事はありませんが、できれば、1泊してプリマスをじっくりと観光されることをおススメします。時間を有効に使うには、レンタカーで行くのが良いですね。
そして、レンタカーを借りたのであれば、もう1~2泊して、ケープ・コッドやナンタケットをドライブするのがおススメです。
ボストンとプリマスの旅 2019 このレポートが最終回となります
ボストンとプリマスの旅 2019 |
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1. ボストンとプリマス |
2. 水陸両用ダックツアーでボストン市内をめぐる |
3. ボストン美術館でモネの睡蓮を観た |
4. タイム・アウト・マーケット ボストンに行ってみた |
5. プリマス・プランテーションで入植時代の歴史を学ぶ |
6. プリマス・グリスト・ミル 歴史的な製粉所 |
7. プリマス・ロック ピルグリムが最初に上陸した岩 |
8. プリマス・ウォーターフロント |
プリマス・ウォーターフロントの場所と行き方
Plimoth Waterfront Water St, Plymouth, MA
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