カエナポイント オアフ島最西端を目指す

カエナポイント・トレイル

オアフ島でもレンタカーを借りました。東海岸やノースショアへ行くにはレンタカーが便利です。
今回のレポートはオアフ島の最西端にあたるカエナポイントへ行った時のレポートです。

カエナポイントへ行くトレイルは2つあります。ノースショアの方から行くカエナポイント・トレイルと、西海岸から行くカエナポイント・トレイル(ウエストサイド)です。
今回は日程がタイトだったので、カエナポイントに行った帰りにハレイワに寄ることにしたので、ノースショア側のトレイルを選びました。ちなみに、 2015年にカエナポイント・トレイル(ウエストサイド)で行ったことがあります。

ハワイアン・モンク・シールを探しに行く

ハワイアン・モンク・シールを探す

カエナポイントへ行く一番の目的は、ハワイアン・モンク・シールを見ることです。ハワイアン・モンク・シールは、ノースショアワイキキダイヤモンドヘッドなどのビーチでもたまに見かけられていますが、カエナポイント付近が繁殖地なので、最も目撃されている場所です。

カエナポイント・トレイルの様子

カエナポイント・トレイル

カエナポイント・トレイルは、海辺の道と山裾の道があります。行きは海辺の道を歩きました。海辺の道の方が、小さいけどアップダウンがあったり、海岸線に合わせて蛇行する分、山裾の道よりも少し時間がかかります。

カエナポイント・トレイル

何故なら、この辺りの浜辺や岩礁にハワイアン・モンク・シールが居る可能性があるからです。時々、スコープで岸辺をチェックしました。
トレイルヘッドからカエナポイントまで、普通に歩くと1時間ほどですが、チェックしながら移動していたので、1時間半かかりました。

カエナポイント・トレイル

ハート形の岩礁がありました。こういう感じの場所で、ハワイアン・モンク・シールがお昼寝をしている可能性があるのです。

カエナポイント・トレイル

ハワイアン・モンク・シールがリラックスしたり、出産するエリアもあります。ハワイアン・モンク・シールは2000頭以下まで減っているので、ホヌ(ウミガメ)と同じく、保護動物に指定されています。あまり近づくと違反行為になり、罰金刑の対象になります。ひどい場合は懲役刑になる場合もあります。罰金うんぬんというよりも、人間が近づくことはハワイアン・モンク・シールにとって、ストレスとなるので、10m以上の距離をとって、静かに観察しましょう。

レンタカーでハワイを楽しむ
【ハワイ島】
01 ハワイ島でレンタカー
02 キラウエア・ビジターセンターからサーストン溶岩洞へ
03 デバステーション・トレイルでバードウォッチング
04 チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを走る
05 サルファー・バンクスとスチーム・ベントを散策
06 キラウエア展望台からクレーターを眺める
【オアフ島】
07 カエナポイント オアフ島最西端を目指す

カエナポイントの場所と行きかた

ワイキキからカエナポイント・トレイルまで

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